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ごぶさたしてました

どうも、ごぶさたしてます。

去年の9月以来っすか・・・

まじ、放置ですな

いやあ、去年の9月ごろからいろいろありまして

忙しいやら、やる気ないやらでなんだかんだで今日に至りました。

それにしてもカウンターが1,700を超えてるってのもびっくりですな!!!

こんなやる気のないブログでも見てくれる人がいるんですね~

そう思うとちょっと嬉しいかも^^

ただ、今ほんと忙しいんですよ(いい訳ですね)

ま、また気が向いたらお勧めを紹介しまっす。

あと、なんかお勧めでもあったらコメントしてください。

また応援コメントももらえると嬉しいです^^

誹謗中傷コメントはご遠慮願います |(-_-)|

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ROCKなペンション

こんちは(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪

久しぶりの更新ですが、そんなことは気にせず。


先月下旬、那須に小旅行行ってきました。

そこのペンションがROCKテイスト満載の宿 & オーナーなのでこの場を借りてご紹介。

ROCK INN Angerina(ロックイン アンジェリーナ)

gaikan.jpg


まず、ごはんがうまい!

お風呂が広い!(温泉ではないけどね)

そして館内の壁にかかる名盤の数々・・・



少し古めの洋楽好きな人なら飽きないはず!

naka1.jpg

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naka3.jpg

あと、オーナーが実際に行った際のコンサートで購入したパンフ(超貴重物あり!)
panf.jpg
一番手前がなんと80年代にキング・クリムゾンが来日した際のもの!

こんなの初めて見た!

夕食の後はリクエストタイムということで、お酒を飲みながら好きな音楽を

聴くこともできます。

これまで音楽の話とかで周りに自分と対等に話せる人っていなかったんだけど

(マニアックになっていったせいもあるけど・・・)

ここのオーナーは対等以上に詳しかった・・・

そんなオーナーの一部を垣間見ることができるのがこちらのブログ

アンジェリーナ的ロック★ライフ

なかなか通な紹介&粋なコメントで楽しませてくれます。

これからは紅葉のいい季節。

那須は自然も豊富だし、温泉もあるしで大好きな場所です。

もし、この記事を見てちょっと旅行でも・・・という気分になられたら

是非とも那須高原へ、そしてROCK INN Angerina(ロックイン アンジェリーナ)へどうぞ。

お勧めです(^ー゚)ノ

人間椅子

これぞ、ビジュアルロックではないだろうか!

いや、初期の人間椅子を初めて見たときのインパクトは絶大!?

もうイカ天(知ってる人いるんだろうか・・・?)見たときからまさに痺れた。

ビジュアルもさることながらその音楽性に!

そのイカ天でのみ発売された幻の0thアルバム
ningenisu.jpg
人間椅子/人間椅子
1.人面瘡
2.陰獣
3.りんごの泪
4.猟奇が街にやって来る
5.神経症 I love you
6.人間失格
7.桜の森の満開の下

もう1曲目から鳥肌もんですわ。

ブラックサバスを和風にアレンジしたような重く暗い音楽、そして乱歩、太宰をテーマにした

詩の世界。

TVで「りんごの泪」を演奏してるときに確信したテクニックの高さ。



惜しむらくは・・・ボーカルが弱い・・・


あとCDの音質が悪い・・・


でもギターの和嶋慎治の津軽三味線を取り入れたギターソロなんかは驚愕しましたね

日本にもこんなバンドがあったんだ

いや、日本だからこそのバンドなんだなと感心したもんですよ。

なんか近年はかつてのおどろおどろしさがちょっと薄れてきたような気がしますが

それでも貴重なバンドでしょう(まあ、マニアックですがね)

興味わいた人は
225.jpg
人間椅子/人間椅子傑作選

これなんか聴いてみるのもいいかもしれないですね。代表曲が網羅されてるし

曲によってはリマスターされてるようです。

おいらも買わなきゃだわ。

まあ、合わない人には単にハードロックでしょうが、つぼにはまったら最後・・・

あなたも人間椅子ワールドの住人ですよ・・・

Visual Rockってやつ その2

こんばんは。

仕事帰りになぜかネカフェからの更新です。

なんとなくうちから更新するより、こういうところのほうが書きやすかったりして。

で、タイトルとおりVisual Rock その2です。

今回はあるバンドに的を絞ってみた。

そのバンドとは・・・



「Dir en grey」



実はあんまり知らなかったりする・・・


ちゅうか、本人たち見たことねーし、雑誌とかで写真も見たことねーし。

かっこいいのかどうかさえ知らんけど(よくCDショップにはビジュアルコーナー?なるところに

商品があるからビジュアルロックなんだろうと。

まあ、きっかけはなんか刺激的な音楽を探してるところに、和の雰囲気がある世界的なバンド(?!)

とかなんとか書いてあったから聴いてみた。

鬼葬
鬼葬

う~ん・・・よくわからん・・・(ファンの人には申し訳ない・・・)

なんかアバンギャルドなハードロックもしくはハードコアって感じ・・・

ラストの曲はピアノの旋律が美しいです。

続いて、最高傑作と呼ばれるこれ
Vulgar.jpg
Vulgar

おお、オープニングと2曲目はかっこいい!

だがしかし・・・なんだか後半に進むにつれてなんか大衆ポップス的な感じが・・・(あくまで自己感想)

結構早くから海外に進出し、活躍してるそうだし、熱狂的なファンもいるそうなんでなにか訴える

ものがあるんだろうけど・・・

う~ん・・・って感じ。

確かにほかのVisual系とか呼ばれるバンドに較べると、その音楽性は高いように感じます。

ただ、大衆受けは絶対しないな。




でもね・・・

Gauze.jpg
Gauze

このファーストアルバムにしてこの完成度はやはり並のバンドじゃないです。

そしてこの中のM11 「残-Zan-」

これは人の中にある狂気を曲の中に閉じ込める事ができた、類稀なる問題作 だと思いますね。

Visual Rockってやつ

久々の更新。

ここんとこ無茶苦茶忙しくて、帰ってきても音楽も聴かず、飯食って寝る 状態でした。

んで、久々にMDなんぞ引っ張り出してきて、てきとーに聴いてみようと思ったら、

録音したのも忘れてたようないわゆるVisual系コンピみたいなのだった。

それでも気に入った曲ばっかりだったので、思わず全部聴き込んでしまった・・・

というわけで今回はVisual系ってやつについて。

ちなみに私も男なので、Visual系っていっても見た目には全く興味ありません。

しかも最近のVisual系ってしらねーし。


んで、まずはオープニングはなんと「Pierrot」

たしかデビュー前はえらく騒がれてたけど、今どうしてんのかな・・・

その記念すべきファーストアルバム(現在廃盤らしい)からアルバムのタイトルでもあり

オープニングチューンでもある「Finale」

なかなかスケール感のあるメロディと展開で割りと気に入ってます。

2曲目がご存知 ラルク・アン・シエル アルバム「Heart」よりこれまたオープニングチューンの

「Loreley]
HEART.jpg

このアルバムは「Winter Fall」とか「虹」とか入ってるからよく聴いたなー

3曲目はいきなり黒夢の「autism」 実験的なサウンドに清春のボーカルがかっこいい!


なんか全曲紹介していくのもめんどくさくなってきた・・・

そのほかちょっとVisual系ではないけど「バンプ・オブ・チキン」とか「ペニシリン」とかそのMDには

録音してあったな。

それでもやっぱり極めつけ! やっぱりこれは紹介しておかんと!っていうのがこれ!
SADS.jpg

・・・SADSの2枚目のアルバムをアップしようとしたのに廃盤とは・・・

しょうがないのでベスト盤

でもいいのだ。その紹介したい曲があったから。

SADSってのは知ってる人は知ってるでしょうが、清春が黒夢解散(活動休止?)のあと

参加してたBandで、黒夢がいろんなジャンル、とりわけPunkっぽかったのに対し、

ストレートなロックをやってた(と思う)

その中の「忘却の空」

しっかりしたメロディに清春節が馴染み、なかなかの名曲となっとります。

でも更にお勧めしたいのが「赤裸々」

固めのギターのリフから始まり、その後デカダンなコード進行、メロディ展開をみせ、

それに清春の咆哮とビブラートが重なり合い、えもいわれぬ出来となっとります(なんのことだか)


んじゃ、今日はここまで。じゃあねー。


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