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Led Zeppelin

死んでしまっても、墓にまで持って行きたい名盤シリーズ 第2弾!

今回はタイトルとおり「Led Zeppelin」 

3大ギタリストの一人、ジミー・ペイジ率いるスーパーグループ。

それまでの既存のやわなRockからハードロックへと人々の意識を惹きつけたばんどでもありますね。

Led Zeppelin
1 Good Times Bad Times
2 Babe I'm Gonna Leave You
3 You Shook Me
4 Dazed And Confused
5 Your Time Is Gonna Come
6 Black Mountain Side - With Viram Jasani
7 Communication Breakdown
8 I Can't Quit You Baby
9 How Many More Times

ディストーションで歪んだ単純なリフからそれは始まり、R&Bの要素を多く盛り込み、それまでになかったハードなギター、正確かつパワフルなドラミング、それを支える骨太なベースライン。

そして、雄叫びのようなロバート・プラントのボーカル。

ディープ・パープルも同じハードロックでありながら、やっぱり決定的な差はボーカルでは。

パープルファンの人には申し訳ないけど、やっぱりイアン・ギランとロバート・プラントのボーカルを比較すると、やはり後者のほうが巧いとか下手とかを越えたボーカリストとしての力量を感じる。

ただ、このハイトーンボイスも後年はけっこう聴いてて苦しそうなのだが。

Zepといえば、やはり「天国への階段」、そして収録している4枚目がどうしても有名なんだが

個人的にはZepの最高傑作はこの1stを推します。

M4の「Dazed And Confused」(邦題:幻惑されて)は、天国への階段ができるまではLiveのメインとなってた曲。ある時期バンドのドラムスとこの曲を遊びでコピーしようとしたけど・・・

コピーしようとしてこの曲の難しさが初めて分った。ドラムのボンゾはやっぱりすげーや。

でも、やっぱりこの頃最もすごいのはロバート・プラントだな。あのボーカルは真似できないっすよ。

ってことで、ジミー・ペイジはギターは下手だったけど、コンポーザーとしての才能はピカイチでした。(この頃は・・・)



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ハートに火をつけて

さて、今回は、わたくしが死んでしまっても、墓にまで持って行きたい名盤シリーズ 第1弾!

記念すべき1枚目は「Doors」(邦題:ハートに火をつけて)

Doors
1 Break on Through (To the Other Side) (02:30)
2 Soul Kitchen (03:35)
3 Crystal Ship (02:34)
4 Twentieth Century Fox (02:33)
5 Alabama Song (Whisky Bar) (03:20)
6 Light My Fire (07:08)
7 Back Door Man (03:34)
8 I Looked at You (02:22)
9 End of the Night (02:52)
10 Take It as It Comes (02:17)
11 End

まさにカリスマ

圧倒的なジム・モリソンのボーカル

決して上手くはないけれどd、聴くたびにその熱さが胸にしみわたる

自分もそうだったけれど、一時期とにかくヘビィな音を求めて、メタルとかを模索していたときに

偶然であったこの1枚。いや必然なのか・・・

音は60年っぽい昔っぽい?音なのにこの激しさはなんなのか?

単にギターの音がディストーションで歪んでいれば、かっこいいと思っていた自分に衝撃をくらった。

音云々よりも魂に語りかけてくるような音楽。


M1のオルガンによるイントロから始まり、M3の美しいメロディにのってまさに詩を語る様な「水晶の船」

永遠の名曲M6「ハートに火をつけて」

そして・・・



Father・・・ I want to kill you ・・・

Mother・・・I want you・・・



と、叫ぶ問題作 M11 「the end」


ジム・モリソンの詩的なボーカルのバックにオルガンをフューチャーした極上・・・いや退廃的な音楽

やはりこの時代のアーティストはすごい!  って感じる


このバンドをもっと知りたい方はこれ見てください
Doors movie
巨匠 オリバーストーン 監督作「The Doors」

もちろん、本人が出てるわけではありません。

内容も事実と較べて、多少脚色されているのかもわかりません。

でも、どういうグループだったのか、多少なりとも分ることができるでしょう。

余談ですが、昔々、韓国から来てた留学生(プリティ・メイズが好きだったという音楽好きな女の子)に一緒に見に行きましょう!と誘われたんだよなあ・・・

んでもって、当時別の彼女と一緒に観にいって、その留学生の女の子に怒られた懐かしい想い出が・・・

で、これまた余談ですが、劇中で恋人役のメグ・ライアンのヌードも見れます。

メグちゃんファンの人も是非・・・って、ちがうかっ!

UNICORN

とうとう、ユニコーンが復活するらしいです

思えば学生時代、バンドブームの時期に無数のバンドが登場したけど、その中でも異彩を放っていたのがユニコーン!

名(迷?)盤の誉れ高い と勝手に思ってる「服部」
服部
1 ハッタリ
2 ジゴロ
3 服部
4 おかしな2人
5 ペーター
6 パパは金持ち
7 君達は天使
8 逆光
9 珍しく寝覚めの良い木曜日
10 デーゲーム
11 人生は上々だ
12 抱けるあの娘
13 大迷惑
14 ミルク

まさに衝撃!

日本にもこんなバンドがあったのかとほんとに驚いた!

仰々しいオーケストラから始まるオープニング

いきなりがきんちょがソプラノで歌いだすM2

このアルバムの要の1つとなるM3の「服部」

そのほかにもアイデア満載、おもちゃ箱のようなこのアルバム。

そしてM13の「大迷惑」

最高です!

次作である「ケダモノの嵐」も「服部」ほどのインパクトは無いにしろ、これまた傑作
ケダモノの嵐

奥田民生の才能が爆発してます。

このころ民生のことを素直に「すごいやつ」と認めちゃいました。

いつのまにやら解散しちゃって、PUFFYなんかのプロデュースなんかしちゃったけど

ビートルズとかザ・フーとかを聴いてた人は「これが私の生きる道」を聴いて思わずにやりと笑ったはず

もう、そこまでやるかって感じで、またまたその溢れる才能が羨ましい。



近頃、活動はしてるみたいだったけど、ちょっと地味目になってたけど、そこにきて

ユニコーン復活のニュース。そしてアルバム発売決定!

期待大です!!!


change!

ただいま、オバマ新大統領が就任演説してます。

ってか、1時過ぎに飲み会から帰ってきて、さっきお風呂から上がって、もうろくに聞く気力も無い。

だけどねえ、ほんとにこの先世界はどうなっちゃうんだろう

世界うんぬんの前にこの国はどうなるんだろう

国民の意見も聞かず、自分の面子を保つためだけに無理やり法案をとおすトップ、政権。

仕事がない人が溢れかえる事態なのに、緊張感の無い政治。

やだやだ・・・

And Justice For All...

こんばんは。今日はちょっと重めの音楽なんぞ・・・。

名前こそ知っていたものの、それこそほとんど聴いたことはなかったメタリカ。

学生のときに友人から「これ聴いてみ!」と言われ、ヘッドホンステレオで聴かされたのが

「And Justice For All...」(邦題:メタルジャスティス)
And Justice For All

正直、とっつきにくかった・・・



それから数年・・・




かっこ良すぎる!

正直、若かったんでしょうかね?良さがわからなかったって言うか。

LAメタルとかと比べても、硬い音、そしてその曲構成の複雑、難解さ。

変拍子を多用し、まるでプログレのような曲展開。

それがむしろこのアルバムの凄みを増してる。


M4の「One」がMTVで話題となったけど、むしろそれ以外の曲が凄まじい。

ただ個人的にはM1~5まではそのメロディも言うことなしなんだが、M6以降の曲がちょっとだれてる?

それにしたってこのアルバムのクオリティは高すぎる。

自作の「METALICA」(通称 ブラックアルバム)が世間的にはメタリカの最高傑作とされてるが

個人的にはこの「And Justice For All...」こそがメタリカ史上最高傑作と思ってる。

怪奇映像?

こんばんは。

久しぶりにちゃんと文章かいてます。つうか・・・放置しすぎっすね。



昨日、TBS系の番組「キミハブレイク」ってのでなんだか怖い映像の特集やってましたね。

中にはかなりインチキ臭いのもあって、結構笑えましたが。

まあ帰ってくるのが遅かったので、最後のほうしか見れませんでしたが、思ったよりは怖くなかったような。

最後の宇宙人だか、なんだかに腕をつかまれそうになった映像がありましたが、

その周辺で放射能反応がでてたとか。

そんなだったら腕をつかまれそうになった少年なんか被爆してるだろうと(笑

で、思い出したのがyoutubeで以前に見つけたこの映像。









これ見た時は怖かったあ・・・・

でも、コメント見るとどうも合成らしい・・・

そうだったのかあ・・・

いや、そのほうがいいなあ。こんなビデオ本当に有ったらむっちゃ怖いもん・・・


と、実はかなり怖がりなkumaでした。


でもね・・・こんな自分でもちょっぴり怖い体験もしたことあるのですよ。

まあ、それはまたの機会に・・・


帰省2

どうも。

田舎から帰ってきました。

急遽、田舎に帰った、 ということはだいたい察しがついてるとは思いますが、

身内で不幸がありまして。

母方の祖母が亡くなりました。

まあ95歳だったので大往生です。



でもねえ・・・本当に世話になったんです、子供の頃・・・

うちの実家から祖母の家までは車なら20分位の距離なんですが。

よく夏休みとお正月は母ちゃんと一緒に帰省?して泊まってたもんです。

で、そのたびに、あれお食べ、これお食べ、あれあげる、これあげる・・・って可愛がられてたんです。


成長するにつれて泊まりはしなくなっても、学生の頃までは田舎に帰るたびに、祖母の家にも

顔を出して、一応元気なところを見せてたりしたんです。

社会人になるまでは。

ここんところは、田舎にも帰らない年もあったりはしてたんですが、4年ほど前のお正月に田舎に

帰った際にも、顔を出して、その時はもうだいぶ足腰が弱くなってはいたんですが、それでも

いたって元気で、もちを焼いてくれてたりしたんですが。

去年帰った際には、もう入院してて、ちょっとうまく言葉もしゃべれない状態だったらしく、

一度顔を出そうかと思ったんですが、久しぶりに会うと、祖母のほうが興奮してあまり体調に良くない

から、とうちの母ちゃんがいるので、会わずにいたんです。

で、気にはなっていたんですがね・・・。



忘れられないエピソードがひとつありまして、まだ小学生の低学年だったかな・・・

お盆休みに泊まりにいきまして、どういう理由か忘れましたが、ひとあし先に母ちゃんは帰って、

独りで家に帰ってくることになったんです。

んで、前にも書いたとおり、祖母とうちの距離って車で20分くらい。

ただ、バスの乗り方が良く分ってなかった・・・

見送りに祖母がバス停までついてきてくれたものの、バスに乗れないでごねていると、

とうとう祖母が一緒にバスに乗って、うちまで送ってきてもらったんです。

うちの親もびっくりしてましたが、祖母は嫌な顔ひとつせず、うちまでちゃんと送り届けてくれました。

子供ながらに情けなかったなあ・・・と思うのと同時に、祖母に対して感謝の念があったのを

今でも思い出します。

ありがとうね、婆ちゃん。


守護霊とかになって、見守ってくれたらいいなあ・・・なんて思ってます。

帰省

新年早々、放置しっぱなしですいません。

ちょっと、急用ができて、田舎に戻ります。

2,3日したら戻りますので・・・

I Love 80's

放置しっぱなしでした・・・。

最近、自分のipodに80’sをせっせとインポートしてたわけですが、

やっぱりいいなあ80年代(・∀・)

なんかねえ、今の時代に較べて遊び心があるっていうか、メロディーもしっかり分り易くて。

Bugglesの「ラジオスターの悲劇」なんか聴いてると、自分の心だけが80年代にタイムトリップ。

なんかわかんないけど、いい時代だったなあ・・・なんて独り感慨にふけってるこのころです。

buggles.jpg


眠い・・・

今年のお正月・・・つうか冬休みはほんっとにどこにも出掛けず、近所で買い物くらいしかしないで、しかも、起きるのは昼前後、寝るのは朝の5時とか、無茶苦茶な生活をおくっていたせいか、仕事始めの昨日から非常につらい日常生活です。

つうわけで、頭痛いし、なんか眠いし・・・で、ごめんなさい。

今日は寝ます。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年もkumaとこんなブログをよろしくおねがいします。


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