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My Song Your Song

おはようございます。

今週は寒かった・・・雪も降るし。朝、起きれないっすよ、お布団大好きな私としては。

先週の休日、町田へ出掛け、ラーメン食った後、ふらふらとHMVへ

いちおうお目当てはユニコーンの新譜「シャンブル」

あとねえ、清春のセルフカバーアルバムが欲しかったんだけど、Tシャツ付きの限定版で

値段の高いのしかなかったから、今日は断念。

そういえば、斉藤麻里ってひとのインストアライブをやってたみたいです。

行った時は既に終わってて、ファンらしき人と談笑&写真とってたりしてました。

斉藤麻里

前知識何も無かったので、特に握手してもらったりとかしなかったんですけど、頑張ってもらいたいですね(目が合っただけなんですが)

んで、話を戻すと前から気になってた いきものがかり のCDをいまさらながら購入。

My Song Your Song
My Song Your Song/いきものがかり

シングルカットされた曲とかもあり、適度にポップでメロディもなかなかいいです。でも全体を通して

聴くとやっぱりちょっと単調か・・・

中にはイントロが山下達郎か?って感じの曲とか、ブリグリ(ブリリアント・グリーン)っぽい曲もあったりします。

でも、やっぱりこのグループの特色としてはボーカルの吉岡聖恵さん。

声が澄み切ったハイトーンボイスとか、歌い回しがうまいとか、そういうことは決してなく、

それにしても印象に残るのは、彼女の歌い方が素直なんでしょうね。

この時代、女性ボーカル 腐るほどいますけど、そのなかでも珍しいくらいに、無理しない歌い方。

自分の限界を知っているのか、それとも天性なのか、自分に合った歌い方をしてて、すごく好感

が持てます。

バイオグラフィーをみて、出身地が近かったりして、なんか親近感がわいて余計に応援したくなりました。

あ、ユニコーンはまた次回にでも。


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うぎゃあー

なんてこったああ

せっかくあと1行くらいで今回の記事をUPしようと思ったのにー

へんなとこでEnter Key を押しちまって、記事が全部消えちまったー

すんません、もう今日はこれ以上は無理ぼ

ちくしょー

青春時代の1枚

高校2年生の修学旅行、仲良くなった女の子がいたんです。

後から聞けば、前から気にはなっていたんだけど、修学旅行っつうイベントの際に、近づこう

という魂胆だったらしいんですが。

で、それまではそんなに気にしてなかったんですが、その修学旅行でいろんなこと話たり、

最後は2-Shot写真なんか撮ったりして・・・

で、くるものは拒まず・・・で、なくて、相手から言い寄られると、こっちもその気になってしまい

付き合うようになったんです。

んで、その間に文化祭とかあったり、で、また一層仲良くなったりして

その間は楽しかったんですよ・・・すごく・・・

彼女の所属する部がすごく忙しい部で、ほんとにデートもできなくて、

部が早く終わって、その帰りに一緒に手をつないで駅まで帰ったのが数回。

ふたりで教室でいろんなことを真っ暗になるまで話してたりしたのも1度しかなかったし・・・

純粋なプラトニックラブ

それでも楽しかったんです。いつしか彼女のことがすごく好きになってたし・・・。

でも、クリスマスが近づくにつれて、なんとなくその子が冷たい態度をとるようになって・・・

で2学期の終業式、折りしも時期はクリスマス


最初で、最後のプレゼントのマフラーとともに、短いお付き合いは終わりました。

もう一回やりなおしたい、っていっても「もう付き合えない」って振られました。

結局のところ、理由は分らなかったけど

彼女の心変わり・・・なのか・・・

いや本当に彼女のの心のなかを知ろうとしなかった自分のせい・・・



いまでも、たまにあのときの自分を思い出すと、胸が苦しくなりますね





そのとき流行っていたのが
Heartbeat city
Heartbeat City / Cars
1 ハロー・アゲイン
2 ルッキン・フォー・ラヴ
3 マジック
4 ドライヴ
5 ストレンジャー・アイズ
6 ユー・マイト・シンク
7 イッツ・ナット・ザ・ナイト
8 ホワイ・キャント・アイ・ハヴ・ユー
9 アイ・リフューズ
10 ハートビート・シティ

80年代のカラフルでポップなイメージそのままに、なおかつどこかしらクールなイメージが漂う、

割と珍しいバンド。

メロディ、歌詞ともにちょっとひねったところがあり、それが双方にうまくマッチしてて、

大好きな1枚。これぞ捨て曲なし!

ちなみにM5 の「You might think」は第1回のMTV大賞受賞曲。

音楽も良いが、PVも凝っていたバンドです(たしかアンディ・ウォホール プロデュースだったっけ?)

M10のアルバムタイトル曲でもある「Heartbeat City」のポップかつクールなメロディを聴くたびに

あのころのちょっと甘酸っぱい青春時代を想い出してしまう、私にとっては無くてはならない1枚なのです。



My Funny Valentine

こんばんは。

今日はヴァレンタイン。みなさんはチョコもらえましたか?

それともあげる予定ですか?

今年はヴァレンタインが土曜ということもあって、金曜日の昨日に渡された人も多かったでしょう。



ってか、渡されたのは間違いなく義理チョコだな

本命にわざわざ前日に渡すってこともあるんだろうか・・・?



まあいいや。とりあえず私は他の人と一緒に食べてください!ってことで2人、

個人的に貰ったのが1人。

まあ計3人から貰いました。(あくまでも義理チョコですが・・・)

お返しが大変だ・・・


ということで、バレンタインといえば国生さゆりのバレンタインディキッス・・・


古い・・・


ってか覚えてる人いるんだろうか



ではなく、今日はちょっとJAZZなんぞ
still live
STLL LIVE/Keith Jarrett,Gary Peacock,Jack Dejohnette
ディスク 1
1 マイ・ファニー・ヴァレンタイン
2 枯葉
3 恋におちたとき
4 歌こそは君

ディスク 2
1 降っても晴れても
2 レイト・ラメント
3 あなたと夜と音楽と|エクステンション
4 イントロ|いつか王子様が
5 ビリーズ・バウンス (追加曲)
6 クリフォードの想い出

ごくまれにJazzが聴きたくなるんです。

といってもJazzはそんなに詳しくない。いやほとんど知らない。

まあJazzにもいろんなジャンルがありまして、ビックバンドジャズとか、スイングとか、モダンジャズとか・・・

そんななかで、割とシンプルな3ピースのトリオ編成でスタンダードなJazzが好きなんです。

で見つけたのが、キース・ジャレットのスタンダーズトリオ。

演奏してる曲もスタンダードな曲らしいんですが、「枯葉」と「いつか王子様が」くらいしか知らない・・・

ようは、ほんとに詳しくないんですが、だからといって聴いちゃいけないルールはないので。


それで、1曲目の「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」

これが・・・・・・

出だしから繊細なピアノの音色から始まって実にいいんです!

この3人、もう昔からのベテランですから演奏技術は申し分なし。

時に激しく、時に切なく 音を奏でます。

Jazzにつきものの即興もスリリングかつすごい緊張感を感じます。

惜しいのは、演奏中のキースのうなり声・・・

知ってる人は知ってると思いますが、気分が乗ると彼は自分の演奏にあわせ、

唸りだすのです・・・

まあ、それが最近の録音技術の発達で、もろ 録音されてますから。

それにしても、このアルバムの「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」の演奏はいい!

何枚か別のアルバムも聴きましたが、このアルバムのテイクが自分では最もお気に入り。

たまには気分を変えて、JAZZな夜もいいのでは。


In The Court Of The Crimson King

In The Court Of The Crimson King
In The Court Of The Crimson King(邦題:クリムゾンキングの宮殿)/King Crimson
1 21世紀のスキッツォイド・マン / Mirrors (07:24)
2 風に語りて (06:05)
3 エピタフ(A)理由なき行進(B)明日又明日 (08:47)
4 ムーンチャイルド(Aドリーム)(B)幻想
5 クリムゾン・キングの宮殿(A)帰って来た魔女(B)あやつり人形の踊り (09:22)

いわずと知れた、Rock史上に残る傑作。

ただ、普通の人はジャケットは見たことあるかもしれないけど、中身は聴いたことない人が多いのでは。

でもねえ、このアルバムは是非聴いてみて欲しいんです。

ジャンル的にはキング・クリムゾンっていうと プログレ って判断されてしまうけど、

このアルバムを聴いた後ではそんなジャンル分けなんて何の意味も無いんだって思ってしまう。

プログレだろうが、クラシックだろうがいいじゃない!いい音楽っていうのは聴いてて感動してしまうもんなんだよ。


確かに、M1:21世紀のスキッツォイド・マン (昔は21世紀の精神異常者ってタイトルだった・・・)はロックっぽいっていうか、ロックが苦手な人にはいまいちなのかもしれないけど、そのあとのM2なんかは一転して動から静へ・・・

そして、葬式のときにはこの曲をかけてくれ!というマニアもいる名曲 エピタフ

浮遊感ただようムーンチャイルドから感動の大作 クリムゾンキングの宮殿 

この1枚通しての流れが素晴らしい・・・

このアルバムが1969年、いまから遡ること40年も前に作られたなんて信じられない

まさに奇跡の1枚。

実際、自分もキング・クリムゾンのアルバムは他にも数枚もってますが、このアルバムだけは超別格。

まさに奇跡的に生まれた1枚って思う。

とにかくジャケットに退かずに1度聴いてみて欲しいアルバムです。

とっつきにくいと思っても、忘れた頃に再度聴いてみると、その良さに気づくってこともあります。

これはRock史上っていうより、音楽史上に残る名盤と思ってます。

Pet Sounds

久しぶりの更新です・・・

忙しかった?といわれると、そのようなそうでもないような・・・

なんとなく気分が乗らなかった・・・ってのが正解ですね。

さっきまで音楽聴いてまして、やはりこの名盤だけは紹介せねば、と一念発起(っつうほどでもない)

しまして。

Pet Sounds
The Beach Boys / Pet Sounds

ビーチボーイズっていうとなんてったって「サーフィンUSA」!

つうか、それしか知らなかった。あ、いや あと「ココモ」も知ってるか。

どうしても、イメージ的に昔の加山雄三のようなグループサウンド的な印象しかなかったんです。

青い海、サーフボード、ビキニの女の子

っていうような、まさにカリフォルニアのビーチでノー天気にはしゃいでる感じ(なんとなくイメージ)

ところがですね・・・




そもそもこのアルバム知ったのがわりと数年前。しかもHMVのランキングで知ったし。

正直、そんなに期待してなかった。まあ安いからためしに聴いてみよっかなって・・・


驚いた・・・ほんと驚いた・・・こんな繊細なアルバムがあったんだと・・・

繊細っていう言葉が当てはまるかどうかは分らないけど

とにかく2回、3回とリピートして聴いてしまった。

66年の発表ってことで音は古臭いし、なんとモノラル録音。

いや、そんなことはどうでもいいんです。メロディが素晴らしい。素晴らしすぎる。

素晴らしいんだけど・・・なんか哀しくなってくる・・・


メンバーの一人、ブライアン・ウィルソンがビートルズの「ラバー・ソウル」に触発されて

それ以上のものを!って意気込みで、ほとんど一人で構想を練り上げ、作ったアルバム。

しかし(これまでのバンドのイメージとはあまりにかけ離れていた為)

メンバーにも最初は受け入れてもらえず、ましてや発売されても大衆にすらなかなか受け入れて

もらえなかった不遇のアルバム。

その時代にはあまりに早すぎた音楽。

そのせいで、ブライアン・ウィルソンは精神を崩壊させてしまったといいます。

まあ、復活しましたが。


人によっては難解なアルバムっていいますけど、自分にとってはいつもリピートして聴いてしまうほど

素晴らしい傑作アルバム。

普通、アルバム1枚めったに通して聴くことってないんです。好きな曲だけ選曲して、それをリピート

して聴くってのはあるけど、アルバム1枚通して、しかもリピートするなんて、このアルバムしか

したことが無い。

なんか自分の個人的感想しか書いてませんね。

曲によってはビーチボーイズのお得意のコーラスとかもふんだんに入っていたりして、

「らしさ」は残ってますが、このアルバムはやはりブライアンのソロ的なアルバムです。

聴いていて切なくなるような、哀しくなるような・・・決してウキウキした気分になる ってことは

絶対ないアルバムですが、素晴らしい音楽としての1枚です。

これは絶対墓場まで持ってく!

いや、あの世へ行っても聴いてやる



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