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帰省2

どうも。

田舎から帰ってきました。

急遽、田舎に帰った、 ということはだいたい察しがついてるとは思いますが、

身内で不幸がありまして。

母方の祖母が亡くなりました。

まあ95歳だったので大往生です。



でもねえ・・・本当に世話になったんです、子供の頃・・・

うちの実家から祖母の家までは車なら20分位の距離なんですが。

よく夏休みとお正月は母ちゃんと一緒に帰省?して泊まってたもんです。

で、そのたびに、あれお食べ、これお食べ、あれあげる、これあげる・・・って可愛がられてたんです。


成長するにつれて泊まりはしなくなっても、学生の頃までは田舎に帰るたびに、祖母の家にも

顔を出して、一応元気なところを見せてたりしたんです。

社会人になるまでは。

ここんところは、田舎にも帰らない年もあったりはしてたんですが、4年ほど前のお正月に田舎に

帰った際にも、顔を出して、その時はもうだいぶ足腰が弱くなってはいたんですが、それでも

いたって元気で、もちを焼いてくれてたりしたんですが。

去年帰った際には、もう入院してて、ちょっとうまく言葉もしゃべれない状態だったらしく、

一度顔を出そうかと思ったんですが、久しぶりに会うと、祖母のほうが興奮してあまり体調に良くない

から、とうちの母ちゃんがいるので、会わずにいたんです。

で、気にはなっていたんですがね・・・。



忘れられないエピソードがひとつありまして、まだ小学生の低学年だったかな・・・

お盆休みに泊まりにいきまして、どういう理由か忘れましたが、ひとあし先に母ちゃんは帰って、

独りで家に帰ってくることになったんです。

んで、前にも書いたとおり、祖母とうちの距離って車で20分くらい。

ただ、バスの乗り方が良く分ってなかった・・・

見送りに祖母がバス停までついてきてくれたものの、バスに乗れないでごねていると、

とうとう祖母が一緒にバスに乗って、うちまで送ってきてもらったんです。

うちの親もびっくりしてましたが、祖母は嫌な顔ひとつせず、うちまでちゃんと送り届けてくれました。

子供ながらに情けなかったなあ・・・と思うのと同時に、祖母に対して感謝の念があったのを

今でも思い出します。

ありがとうね、婆ちゃん。


守護霊とかになって、見守ってくれたらいいなあ・・・なんて思ってます。
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