スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ハートに火をつけて

さて、今回は、わたくしが死んでしまっても、墓にまで持って行きたい名盤シリーズ 第1弾!

記念すべき1枚目は「Doors」(邦題:ハートに火をつけて)

Doors
1 Break on Through (To the Other Side) (02:30)
2 Soul Kitchen (03:35)
3 Crystal Ship (02:34)
4 Twentieth Century Fox (02:33)
5 Alabama Song (Whisky Bar) (03:20)
6 Light My Fire (07:08)
7 Back Door Man (03:34)
8 I Looked at You (02:22)
9 End of the Night (02:52)
10 Take It as It Comes (02:17)
11 End

まさにカリスマ

圧倒的なジム・モリソンのボーカル

決して上手くはないけれどd、聴くたびにその熱さが胸にしみわたる

自分もそうだったけれど、一時期とにかくヘビィな音を求めて、メタルとかを模索していたときに

偶然であったこの1枚。いや必然なのか・・・

音は60年っぽい昔っぽい?音なのにこの激しさはなんなのか?

単にギターの音がディストーションで歪んでいれば、かっこいいと思っていた自分に衝撃をくらった。

音云々よりも魂に語りかけてくるような音楽。


M1のオルガンによるイントロから始まり、M3の美しいメロディにのってまさに詩を語る様な「水晶の船」

永遠の名曲M6「ハートに火をつけて」

そして・・・



Father・・・ I want to kill you ・・・

Mother・・・I want you・・・



と、叫ぶ問題作 M11 「the end」


ジム・モリソンの詩的なボーカルのバックにオルガンをフューチャーした極上・・・いや退廃的な音楽

やはりこの時代のアーティストはすごい!  って感じる


このバンドをもっと知りたい方はこれ見てください
Doors movie
巨匠 オリバーストーン 監督作「The Doors」

もちろん、本人が出てるわけではありません。

内容も事実と較べて、多少脚色されているのかもわかりません。

でも、どういうグループだったのか、多少なりとも分ることができるでしょう。

余談ですが、昔々、韓国から来てた留学生(プリティ・メイズが好きだったという音楽好きな女の子)に一緒に見に行きましょう!と誘われたんだよなあ・・・

んでもって、当時別の彼女と一緒に観にいって、その留学生の女の子に怒られた懐かしい想い出が・・・

で、これまた余談ですが、劇中で恋人役のメグ・ライアンのヌードも見れます。

メグちゃんファンの人も是非・・・って、ちがうかっ!
スポンサーサイト


コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://rockuma.blog24.fc2.com/tb.php/34-f6bb219a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。