スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Led Zeppelin

死んでしまっても、墓にまで持って行きたい名盤シリーズ 第2弾!

今回はタイトルとおり「Led Zeppelin」 

3大ギタリストの一人、ジミー・ペイジ率いるスーパーグループ。

それまでの既存のやわなRockからハードロックへと人々の意識を惹きつけたばんどでもありますね。

Led Zeppelin
1 Good Times Bad Times
2 Babe I'm Gonna Leave You
3 You Shook Me
4 Dazed And Confused
5 Your Time Is Gonna Come
6 Black Mountain Side - With Viram Jasani
7 Communication Breakdown
8 I Can't Quit You Baby
9 How Many More Times

ディストーションで歪んだ単純なリフからそれは始まり、R&Bの要素を多く盛り込み、それまでになかったハードなギター、正確かつパワフルなドラミング、それを支える骨太なベースライン。

そして、雄叫びのようなロバート・プラントのボーカル。

ディープ・パープルも同じハードロックでありながら、やっぱり決定的な差はボーカルでは。

パープルファンの人には申し訳ないけど、やっぱりイアン・ギランとロバート・プラントのボーカルを比較すると、やはり後者のほうが巧いとか下手とかを越えたボーカリストとしての力量を感じる。

ただ、このハイトーンボイスも後年はけっこう聴いてて苦しそうなのだが。

Zepといえば、やはり「天国への階段」、そして収録している4枚目がどうしても有名なんだが

個人的にはZepの最高傑作はこの1stを推します。

M4の「Dazed And Confused」(邦題:幻惑されて)は、天国への階段ができるまではLiveのメインとなってた曲。ある時期バンドのドラムスとこの曲を遊びでコピーしようとしたけど・・・

コピーしようとしてこの曲の難しさが初めて分った。ドラムのボンゾはやっぱりすげーや。

でも、やっぱりこの頃最もすごいのはロバート・プラントだな。あのボーカルは真似できないっすよ。

ってことで、ジミー・ペイジはギターは下手だったけど、コンポーザーとしての才能はピカイチでした。(この頃は・・・)

スポンサーサイト


コメント
モモさんのコメントから来ました。
初めてのモモさんからのコメントが嬉しかったので、
「はげの恩返し」という思いで、
ここにも寄らせていただきました。

レッド・チェッペリンは僕の青春です。
大きい音が近所迷惑だと思い、
高校時代に、ヘッドフォンに繋げて、
いつも聞いていました。

そんな時代でした。

今よりいい時代のように思えてなりませんん。


久しぶりにチェッペリン聞きたい気がします。

  今日も元気に・はげおやじ・リ


2009/02/11(水) 00:57  | URL | [編集]
ご訪問ありがとうございます。
ツェッペリンかっこいいですよね

昔と比べてっていうほど人生経験が長くないので偉そうなことは言えませんけど、なんだか住みにくい世の中になったような気はします。
2009/02/12(木) 00:06  | URL | [編集]
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://rockuma.blog24.fc2.com/tb.php/35-630a1a51
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。