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In The Court Of The Crimson King

In The Court Of The Crimson King
In The Court Of The Crimson King(邦題:クリムゾンキングの宮殿)/King Crimson
1 21世紀のスキッツォイド・マン / Mirrors (07:24)
2 風に語りて (06:05)
3 エピタフ(A)理由なき行進(B)明日又明日 (08:47)
4 ムーンチャイルド(Aドリーム)(B)幻想
5 クリムゾン・キングの宮殿(A)帰って来た魔女(B)あやつり人形の踊り (09:22)

いわずと知れた、Rock史上に残る傑作。

ただ、普通の人はジャケットは見たことあるかもしれないけど、中身は聴いたことない人が多いのでは。

でもねえ、このアルバムは是非聴いてみて欲しいんです。

ジャンル的にはキング・クリムゾンっていうと プログレ って判断されてしまうけど、

このアルバムを聴いた後ではそんなジャンル分けなんて何の意味も無いんだって思ってしまう。

プログレだろうが、クラシックだろうがいいじゃない!いい音楽っていうのは聴いてて感動してしまうもんなんだよ。


確かに、M1:21世紀のスキッツォイド・マン (昔は21世紀の精神異常者ってタイトルだった・・・)はロックっぽいっていうか、ロックが苦手な人にはいまいちなのかもしれないけど、そのあとのM2なんかは一転して動から静へ・・・

そして、葬式のときにはこの曲をかけてくれ!というマニアもいる名曲 エピタフ

浮遊感ただようムーンチャイルドから感動の大作 クリムゾンキングの宮殿 

この1枚通しての流れが素晴らしい・・・

このアルバムが1969年、いまから遡ること40年も前に作られたなんて信じられない

まさに奇跡の1枚。

実際、自分もキング・クリムゾンのアルバムは他にも数枚もってますが、このアルバムだけは超別格。

まさに奇跡的に生まれた1枚って思う。

とにかくジャケットに退かずに1度聴いてみて欲しいアルバムです。

とっつきにくいと思っても、忘れた頃に再度聴いてみると、その良さに気づくってこともあります。

これはRock史上っていうより、音楽史上に残る名盤と思ってます。
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