スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


My Funny Valentine

こんばんは。

今日はヴァレンタイン。みなさんはチョコもらえましたか?

それともあげる予定ですか?

今年はヴァレンタインが土曜ということもあって、金曜日の昨日に渡された人も多かったでしょう。



ってか、渡されたのは間違いなく義理チョコだな

本命にわざわざ前日に渡すってこともあるんだろうか・・・?



まあいいや。とりあえず私は他の人と一緒に食べてください!ってことで2人、

個人的に貰ったのが1人。

まあ計3人から貰いました。(あくまでも義理チョコですが・・・)

お返しが大変だ・・・


ということで、バレンタインといえば国生さゆりのバレンタインディキッス・・・


古い・・・


ってか覚えてる人いるんだろうか



ではなく、今日はちょっとJAZZなんぞ
still live
STLL LIVE/Keith Jarrett,Gary Peacock,Jack Dejohnette
ディスク 1
1 マイ・ファニー・ヴァレンタイン
2 枯葉
3 恋におちたとき
4 歌こそは君

ディスク 2
1 降っても晴れても
2 レイト・ラメント
3 あなたと夜と音楽と|エクステンション
4 イントロ|いつか王子様が
5 ビリーズ・バウンス (追加曲)
6 クリフォードの想い出

ごくまれにJazzが聴きたくなるんです。

といってもJazzはそんなに詳しくない。いやほとんど知らない。

まあJazzにもいろんなジャンルがありまして、ビックバンドジャズとか、スイングとか、モダンジャズとか・・・

そんななかで、割とシンプルな3ピースのトリオ編成でスタンダードなJazzが好きなんです。

で見つけたのが、キース・ジャレットのスタンダーズトリオ。

演奏してる曲もスタンダードな曲らしいんですが、「枯葉」と「いつか王子様が」くらいしか知らない・・・

ようは、ほんとに詳しくないんですが、だからといって聴いちゃいけないルールはないので。


それで、1曲目の「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」

これが・・・・・・

出だしから繊細なピアノの音色から始まって実にいいんです!

この3人、もう昔からのベテランですから演奏技術は申し分なし。

時に激しく、時に切なく 音を奏でます。

Jazzにつきものの即興もスリリングかつすごい緊張感を感じます。

惜しいのは、演奏中のキースのうなり声・・・

知ってる人は知ってると思いますが、気分が乗ると彼は自分の演奏にあわせ、

唸りだすのです・・・

まあ、それが最近の録音技術の発達で、もろ 録音されてますから。

それにしても、このアルバムの「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」の演奏はいい!

何枚か別のアルバムも聴きましたが、このアルバムのテイクが自分では最もお気に入り。

たまには気分を変えて、JAZZな夜もいいのでは。
スポンサーサイト


コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://rockuma.blog24.fc2.com/tb.php/38-566cf486
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。