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Visual Rockってやつ その2

こんばんは。

仕事帰りになぜかネカフェからの更新です。

なんとなくうちから更新するより、こういうところのほうが書きやすかったりして。

で、タイトルとおりVisual Rock その2です。

今回はあるバンドに的を絞ってみた。

そのバンドとは・・・



「Dir en grey」



実はあんまり知らなかったりする・・・


ちゅうか、本人たち見たことねーし、雑誌とかで写真も見たことねーし。

かっこいいのかどうかさえ知らんけど(よくCDショップにはビジュアルコーナー?なるところに

商品があるからビジュアルロックなんだろうと。

まあ、きっかけはなんか刺激的な音楽を探してるところに、和の雰囲気がある世界的なバンド(?!)

とかなんとか書いてあったから聴いてみた。

鬼葬
鬼葬

う~ん・・・よくわからん・・・(ファンの人には申し訳ない・・・)

なんかアバンギャルドなハードロックもしくはハードコアって感じ・・・

ラストの曲はピアノの旋律が美しいです。

続いて、最高傑作と呼ばれるこれ
Vulgar.jpg
Vulgar

おお、オープニングと2曲目はかっこいい!

だがしかし・・・なんだか後半に進むにつれてなんか大衆ポップス的な感じが・・・(あくまで自己感想)

結構早くから海外に進出し、活躍してるそうだし、熱狂的なファンもいるそうなんでなにか訴える

ものがあるんだろうけど・・・

う~ん・・・って感じ。

確かにほかのVisual系とか呼ばれるバンドに較べると、その音楽性は高いように感じます。

ただ、大衆受けは絶対しないな。




でもね・・・

Gauze.jpg
Gauze

このファーストアルバムにしてこの完成度はやはり並のバンドじゃないです。

そしてこの中のM11 「残-Zan-」

これは人の中にある狂気を曲の中に閉じ込める事ができた、類稀なる問題作 だと思いますね。
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